「カウンセリングはいつ終わるの?」「本当に変われるかな?」そんな不安のある方へ、【共依存克服プログラム】をご用意しています。
あなたが「自分軸」で歩き出せるまで、回数を気にせず対話を重ねられる「自立支援型・伴走プログラム」です。
追加料金の心配なく、あなたが「もう大丈夫」と思えるまで、何度でも、どんなことでも相談できます。
※当方は医療・診断ではなく、共依存という視点で「関係性・思考の整理/選択肢づくり」を支援します(診断名の判断はできません。必要時は医療・法律等の専門機関もご案内します)。
※身の危険や自傷他害の恐れがある場合は、警察・行政などの緊急窓口を最優先してください。
共依存、夫婦の溝、親子関係、モラハラ、自己肯定感の低さ…。
根深い問題も、焦らず、じっくり取り組みませんか?
「3歩進んで2歩下がる」で大丈夫です。
あなたの「関わり方の癖」や「思考のパターン」を整えることを、最後まで伴走いたします^^
「無期限コース」って何?:できること一覧
- 契約後、期間は無期限で、回数制限なしで何度でもカウンセリングが可能です。
→無期限のため、焦らず安心してすべて話し切ることができます - ご相談内容に制限はございません。
→夫婦、親子、カップルのご相談の他、ご自身だけのことでも結構です - メール相談が無料です。
→次のカウンセリングの日まで、メールでの相談や質問ができます。 - カサンドラ、シングルマザー、毒親被害者の会等の参加が無料です。
- お支払いは分割払いが可能です(月5,000円〜)。
自分自身のみを根本から整えたいというご相談も多いです(夫婦問題が絡まない内容でも問題ありません)。
ご相談は電話/Zoomが中心ですので、遠方の方も「遠いから」という理由で躊躇されなくて大丈夫です。
共依存克服プログラム 5つの安心
期間無期限・回数無制限
何度でも納得いくまで対話できます。回数制限の不安はありません。
ご相談内容に制限なし
夫婦、親子、毒親被害、あるいはご自身だけのことでも結構です。
メール相談がずっと無料
24時間送信できます(返信は原則3日以内)。不安を一人で抱え込ませません。
各種被害者の会 参加無料
カサンドラ、毒親被害者など、同じ悩みを持つ仲間と繋がれる場を提供します。
まずは初回のカウンセリング(別料金)で私との相性を確認していただければと思います。
困ったときにいつでも立ち戻れる「相談先の一つ」として、身近に置いていただければと思います。
長文は不要です。箇条書きでも大丈夫です。いちばん困っていることを1つだけで大丈夫です。
「私は共依存なのかも?」と感じる方は、こちらで当てはまる項目を整理できます →共依存チェックリスト
詳しい料金と私の理念についてはこちら→メニュー(料金表)
長期的な回復を支えるプログラム設計の理念
本プログラムの設計思想は、「無条件の安心感」を基盤とした心理的なセーフティネットの提供にあります。共依存からの回復は、時に後戻りを伴う複雑なプロセスであり、時間的な制約や経済的な不安が、クライアントの回復への意欲を阻害する最大の要因となり得ます。
1. 焦りからの解放とチャレンジの促進
私は、クライアントが「いつまで支払い続けるのか」「あと何回で変わらなければならないのか」という時間と回数への焦りから完全に解放されることが、自立への第一歩だと考えます。
- 経済的な安心: 単発セッションごとの支払いや回数限定のコースでは、無意識のうちに「早く変わらなければ」というプレッシャーが生じ、カウンセリングに集中できません。定額制・回数無制限の設計は、この経済的な不安を取り除き、リラックスして自己と向き合う環境を提供します。
- 安全基地の再構築: 機能不全家族で育ち、幼少期に無条件の受容(安全基地)を経験できなかった方にとって、カウンセラーとの関係は、健全な依存を学び、最終的な自立へと向かうための重要なステップとなります。当プログラムの「無期限」という言葉は、この無条件の安心感を象徴しています。
2. 回復のプロセスに合わせた柔軟な伴走
離婚や夫婦問題の解決には、法律的な判断だけでなく、情緒の回復、自己肯定感の再構築、そして長年の「関係性の癖」の修正が不可欠です。これらは短期間で達成できるものではありません。
本プログラムは、クライアントが納得のいく未来を選択し、日常の判断や行動を「自分軸」で整えられる状態になるまで、法律相談や医療機関との併用も含め、長期にわたり柔軟にサポートを継続します。
自立を促すための段階的サポート(フェーズ制)
「無期限」という設計は、カウンセラーへの過度な依存を助長するのではないかという懸念をいただくことがあります。しかし、本プログラムは「最終的な自立」を唯一の目標としており、クライアントの回復状況に応じた段階的な自立支援プロトコル(フェーズ制)に基づいて運用されます。
1. 回復の目安と客観的なデータ
「無期限」は心理的な安心を提供する理念ですが、回復には客観的な目安が存在します。
| 回復のフェーズ | 期間の目安 | 接触頻度の目安 | 目標とする状態 |
|---|---|---|---|
| 初期(安定化) | 3〜6ヶ月 | 週1回〜隔週 | 状況の整理、感情の安定、安全基地の確立 |
| 中期(変容) | 6〜12ヶ月 | 隔週〜月1回 | 行動パターンの修正、自己肯定感の向上、境界線の確立 |
| 後期(自立・卒業) | 12ヶ月以降 | 2ヶ月に1回〜随時 | 日常の判断を自分で整えられる感覚の獲得、相談頻度の自然な減少 |
多くのクライアントは、半年〜1年(20〜25回前後)で「日常の判断や行動を自分で整えられる感覚」を獲得し、相談頻度が自然に減っていく「一区切り」の状態に至ります。
2. 段階的な接触頻度の調整
カウンセラー側は、クライアントの回復状況を客観的に評価し、意図的に接触間隔を空けていく段階的な自立支援を行います。
- プログラム序盤: 心理的な安定を最優先するため、接触回数を多めに設定します。
- プログラム終盤: クライアントの自立度が高まるにつれて、面談の間隔を徐々に空けていきます。これは、「困ったときにいつでも戻れる」という安心感を維持しつつ、日常生活での自己決定と問題解決能力を育むための、プロフェッショナルな介入です。
一度間隔が空いた後でも、生活の中で大きな課題に直面した際には、いつでも間隔を詰めてサポートを再開できる柔軟性も、このプログラムの大きな特徴です。
お客様の声
次にお客様の声を、一部ですがご紹介いたします。
私とのカウンセリングをイメージいただけたらと思います。
※原文の雰囲気を大切にしつつ、同意の上で掲載しています(個人が特定されない範囲で一部調整しています)。
※感想には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
36歳 女性
大村さんには3年半程お世話になっています。大村さんにご連絡したのは、夫が自己愛性パーソナリティ障害なのではないかと思ったことがきっかけです。婚姻生活の中で夫とも私の実家ともいろいろと揉める中で、今まで何となく感じてきた自分の対人関係のしんどさが強まり、その理由が何なのかネットを見ている中で大村さんのことを知りました。アダルトチルドレン、共依存、自分軸というワードに引っかかりを覚えてカウンセリングを受けることを決断しました。まさにカウンセリングを受けていく中で、自分の思考がどのように歪みを生むのか、また自分主体で生活をするということと自分の気持ちを大切にするということ、程良い距離の中で人を頼ることを教えていただきました。心地よい距離感を持ち、私の意思を尊重してくださった上で的確なお話をしてくださる大村さんに、いつも人の話を聞いてばかりなはずの自分が気がつけば何でも話していました。私が知らなかった対人関係での心地よさ、言葉を待ってくれる、でも、決して攻められることのない窮屈さのない空間であり、自分の言葉で伝えることを受け止めてもらうということをカウンセリングで経験させていただけたことは、カウンセリング以外の時間も同様に過ごし、生きづらさから解放されることに大いに繋がったと感じています。勇気を出して大村さんのカウンセリングを受けなかったら今の自分はいないと思うと、あの時決断した自分を褒めたたえる気持ちと共に、私の人生を前向きにしてくださった大村さんにはどれほど感謝してもしきれません。
<関連ページ> ・【ご相談事例②】自己愛性パーソナリティ障害の夫とその影響を受ける妻
52歳 女性
夫とのコミュニケーションにイライラの日々の中、アスペルガー症候群やカサンドラ症候群で検索していたところ、大村先生のサイトを見つけました。先生とお話をさせていただいて、普通に会話が成立するということがいかに幸せなことなのか実感しました。先生の、豊富な知識や育ってきたご家族の中での経験や、カサンドラ症候群の方とお会いされてきた経験を踏まえて「これはこういうことでこうなんだと思います」と、たくさんの私と夫とのエピソードについて一つ一つ的確に答えていただきました。「そういうことだったんだ」と驚きの連続でした。やはり知識があるだけの先生よりも体験されてきた先生の方が安心で、共感度が格段に違います。私が今後どうしていくか、ということに納得して気持ちを切り替えることができました。また、自分は共依存なのかもしれないと思っていましたが、「ご主人との関係においては多少あるかもしれませんが、根本的にはさほど問題ないと思います」と言ってくれました。「共依存ではない」と感じたなら「共依存ではない」と言ってくれる先生だと思います。そこにより一層信頼をおくことができました。ある程度問題が解決した今でも、裏メニューのアドバンスコース(コーチング・カウンセリング講座)でお世話になっています。他の方も仰っている通り、先生は長く関わっていきたいと思わせてくれますね。いつも物事の本質的なことを教えてくれて人生に深みを与えてくれます。今後も学ぶ意欲が尽きることがないだろうなと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
44歳 男性
妻と倦怠期の状態が続いており、他に好きな人がいるという痕跡を見つけた時には、パニックになりどうしたらいいのかわかりませんでした。私の普段の生活態度や言動を改めた結果、妻の気持ちが戻ってきました。先生はお若いのに女性の気持ちをよくわかっていて嫉妬します(笑)。最初は自分の至らなさを話すことに抵抗がありましたが、先生に全部隠さずに話したことが良かったと思います。子どもも思春期で反抗期らしきものが見えてきたので今後は子どものことで相談に伺うかもしれません。その時はよろしくお願いします。
41歳 女性
容姿の良い女性の悩みについて熟知されていて、本当にありがたかったです。しかも男性に理解してもらえたということが私にとって大きな救われたポイントだったと思います。←このように、悩みを説明する際に自分で自分のことを「容姿の良い女性」と表現せざるを得ない恥ずかしさまで理解してくださっていて、最初から安心してお話することができました。これからも容姿の良い女性たちの味方になってあげてください。ぜひブログにもしていただきたいです。それと、私には絶賛思春期反抗期まっさかりの息子がいますが、先生の”息子としての生の声”を聞けたのは良かったです。息子との接し方にとても役立ちました。
※お客様の原文を尊重して掲載しています(表現の意図も含めて、当時の空気感が伝わるため)
52歳 男性
時々3人で行う夫婦カウンセリングを織り交ぜながら、基本的には夫婦別々でカウンセリングを受けてきました。私たち2人をよく知ってもらえた上での先生からの別居の提案が功を奏しました。いつも一緒に居れば良いわけではないことがよくわかりました。何事も常に受け身で、一人での時間も楽しむことができず、外出する時はいつも金魚のフンのように妻に着いて行っていた私でしたが、先生があの手この手で手を尽くしてくださり、本当に変わることができました。私は妻にとって相当うざい存在だっただろうなと思います(笑)。これからも妻と良い距離感を保ちながら仲良くやっていければ良いなと思います。いわゆるミッドライフクライシスだった私ですが、残りの人生なんとか楽しめそうです。
↓こちらにすべての声が記載されています。
イメージがついた方は、今の状況を一度整理してみませんか?
『何を相談したらいいかわからない』でも大丈夫です。こちらで質問しながら整理します。
行動が苦手でも大丈夫
共依存の方の思考・行動パターンは、相手があってのことになります。
従って、人に対する思考・行動パターンを変えることになります。
対人間ですから当然リスクを伴います。
しかし、ある程度リスクを取らないと改善はされません。
実際に行動に移すことで改善を図っていきますが、最初は小さな目標からやっていきますのでご安心ください。
具体的に何をすれば良いのかというのは、これまで他のお客様と積み上げた経験によるものや、お客様にお話いただいたことを元に一緒に決めていきます。
お客様に合うやり方を一緒に考えながらご提案いたします。
※様々なワークをご用意しておりますが、お客様に合わせて行う順番等は変わってきます。
※ワークそのものや、ワークという言葉に抵抗がある方がいらっしゃいますが、強制はいたしませんのでご安心ください。
チェックリストに挙げたパターンは、意外と思い込みによるものであることが多いです。
自分はこういう人間だ、と強く心に刷り込んでしまったものです。
これらは幼少期の頃に定着してしまったもので、なかなか、ただただ「それはいけない」という気持ちだけでは改善できるものではありません。
行動して実感してみる以外には自分の根底のものを変える(無意識の部分に訴える)ことはできません。
ですから、今までやってきた行動を意識して変える必要があります。
そうして自分の中の誤った思考・行動パターンを減らしていき、正しい思考・行動パターンを増やしていきます。
共依存やアダルトチルドレンの特徴をもった方は、一気にそして完全に改善しようとする傾向があります。
改善することに対しても、白か黒か(0か100か)思考と完璧主義思考が見られがちです。
一気に完全にやろうとすると気持ちにブレーキがかかってしまい、何よりも肝心な「行動を変化させること」ができなくなってしまいます。
それでは本末転倒です。
まずは小さなリスクをとって少しずつ行動を変えていきます。
気持ちは後からついてきますから大丈夫です。
<関連ページ> ・その生きづらさの正体、認知のゆがみ10パターン
3歩進んで2歩下がるがベター
たくさんのお客様を見ていると、「3歩進んで2歩下がる」の繰り返し、が克服の理想的なペースのようです。
リバウンドがなく確実に地に足をつけています。
2歩下がっても1歩は確実に進むわけです。
「3歩進んでも2歩は当然に下がるものだよね」と受け入れられるようになり、さらに「2歩下がっても3歩進めるんだ」という確信(セルフエフィカシー)を持つまでに至った方はもう大丈夫だなと感じます。
人間の脳には、「脳の可塑性(かそせい)と安定化志向」という性質があります。
可塑性というのは、「脳は少しずつの変化であれば受け入れることができる」という性質です。
安定化志向というのは、「脳は急激で大きな変化は受け入れない」という性質です。
この2つの性質からわかるように、「3歩進んで2歩下がる」は理にかなっているのです。

大きくまとめると、心の体質改善を行うということです。
最終的には、どんな状況になっても、自分一人で考えて行動にうつせる状態までもっていきます。
根本的な考え方をいくつか提供しますが、自分のものとなるまで一緒に取り組みます。
一つ一つの出来事に応じた個別の対応ではなく、大元の考え方が自分のものとなれば、どんな状況であっても考え方を応用して、人(大村等)やモノ(ネットでの情報、本等)に頼る必要はなくなります。
どのお客様もそうですが、はじめは「どうしたら良いですか?」という質問が多いですが、だんだんと自分で考え、自分で決断できるようになり、質問の質も上がっていきます。
具体的に何をしていったら良いのか、どのくらいのペースで行っていくのか、ということは私と一緒に考えていきますからご安心くださいね。
何度もご説明いたしますし、同じことを何度聞いていただいても結構です。
共依存から抜けるプロセス:回復の曲線
共依存から抜けるプロセス:回復の曲線
初期の積み重ねが、ある地点を境に大きな変化として現れます。
(グラフの線や点をタップすると、その時期の詳細が表示されます)
知識を蓄え、違和感に気づく段階。目に見える変化が少なく、忍耐を要します。
境界線(バウンダリー)の練習を始める段階。揺り戻しを繰り返しながら土台を作ります。
自分軸が確立され、加速度的に生きやすさが向上し、自律へと向かいます。
「最初はなかなか変化を感じられないかもしれません。
しかし、ある時それまでの積み重ねた『点』と『点』が
一本の『線』につながるように、急激な成長が始まります。
その手前で歩みを止めてしまわないよう、この曲線を信じてみてください」
「共依存克服プログラム」の主な内容

次にブログラムの内容を記載いたします。
- 自己受容、及び自己肯定感・自己効力感(セルフエフィカシー)の向上
- 幼少期~現在までの振り返り(必ず行うわけではございません)
- 過去の出来事に対する意味付けの変更・反応パターンの整理
- 自分の思考パターン(ある出来事をどのように捉える癖があるか)の確認・修正
- 認知のゆがみの改善
- 思い込みの棚卸し
- 自分の言動・行動パターンの確認・修正
- 脳科学・認知科学的・哲学的アプローチ
- 夫婦間(に限らず)の適切な丁寧なコミュニケーション方法(アサーション)の習得・実践
- 人との境界線の設定・トレーニング及び対人不安の背景整理と、無理のない関わり方の練習
- 罪悪感が強まる仕組みの理解
- 自分の未来への理想像の構築と実践及び現実と理想のギャップの整理(目標設定)
- 無意識、潜在意識での行動の意識化(自動思考解消)トレーニング
- ブレない心の作り方、感情の取り扱い方(自分軸)の習得
- モラハラ・各種パーソナリティ障害・発達障害(ASD、ADHD等)・毒親等関連する考え方や特性理解(診断は行いません)
- 不健全・不誠実な人の見抜き方の習得
- 断捨離(物理的・精神的)
- 決断力の向上
- レジリエンス(心の回復力・復元力)を鍛えるトレーニング
- 考え方の選択肢を増やすトレーニング
- 正しいセルフトークの習得・実践
- 人と仲良くなるための知識・実践力の習得
- 男女の違いについての知識習得
- 巷にあふれる恋愛心理学を逆手にとった防衛策の習得
- SNSとの向き合い方
等30種類以上ございます。
プログラム内容を言語化するとキリがありません。
たくさんあって大変そうに見えるかもしれませんが、どれも本質は一緒ですので、コツさえつかめれば、悩みが連鎖的にほどけていきます。
すべてをワークという形式で行うわけではなく、対話の中で自然と盛り込まれます。
お客様によって内容や順序は変わります。
離婚や修復のご相談及び離婚後や修復後のフォローまで含み、何度でもご相談可能ですのでご安心ください。
他にも「こういうことをして欲しい」といった希望がございましたら遠慮なくお申し付けくださいませ。
<関連ページ> ・共依存克服へのはじめの第一歩:自分を変える勇気を
自己愛傾向の強い相手への「執着」や「連絡したくなる衝動」を整える
「共依存克服プログラム」では、相手への執着が抜けず、苦しい関係から抜け出せない方へのサポートも重視しています。特に、自分の非を認めず相手を支配しようとする傾向(自己愛性パーソナリティ障害傾向)や、感情の読み取りが苦手ですれ違いが生じやすい特性(ASD特性)を持つ相手との関係では、離れた後も相手の影響が強く残り、自分を保つことが難しくなる場合があります。
「意志の弱さ」ではなく「心の仕組み」の問題です
嫌で逃げるように別れたはずなのに、どうしても連絡してしまう…。これは意志の弱さではなく、長年の関わりによって「判断や感情の基準」を相手に明け渡してしまったことで起こる、心理的な反応です。
「次のカウンセリングがある」という安心感がブレーキになる
定期的なカウンセリングの場を「心の拠り所」にすることで、一人で抱え込み、衝動的に連絡してしまう流れを食い止めることができます。
- 連絡したくなる「引き金」を特定する: どんな時に、どんな感情で連絡したくなるのかを言語化し、対策を練ります。
- 距離の取り方を具体的にシミュレーション: 相手からの接触があった際の「心の守り方」を一緒に練習します。
- 離婚・別離の「前後」をフルサポート: 決断するまでの葛藤から、離れた後の「自分軸」の再構築まで、一貫して伴走します。
相手の影響から自分を取り戻し、本当の意味で「自由」になるために、このプログラムを賢く活用してください。
<関連ページ>
まず全体像はこちら(惹かれ合う仕組みと離れられない理由)↓
・自己愛性パーソナリティ障害と共依存:なぜ惹かれ合い、なぜ離れられないのか
『謝ったのに繰り返す』の理解を深めたい方はこちら↓
・自己愛性パーソナリティ障害(NPD)とASDの謝罪の本質的な違い:なぜ同じことを繰り返すのか
※メールには、あなたが今「いちばん困っていること」を1つだけで大丈夫です(長文不要)
共依存への向き合い方が変わってくると、生活は以下のように変わっていくことがあります。

- 「真の自分」で生活が送れます。
→他者からの評価を気にせずに生活できること、こんな幸せなことはないですよね。 顔色をうかがって縮こまることがなくなります。 - 自分の意見を“言葉にできる場面”が増えます。
→他者に利用されず、振り回されることがなくなります。 他者主体から自分主体になります。 それが本来の当たり前の姿なのですけどね。 - 構築した「自分軸」によって、自分で自分の行動を決めることができるようになります。
→自分で決断・選択することでさらに自己肯定感が高まります。 - パートナーに対して気になっていた細かいことも気にならなくなります。
→気にならなくなることで、パートナーに対する態度や言動が変わり、パートナーも変わってくれることがあります。夫婦カウンセリングも並行して行うのも良いでしょう 。 - 「真の自分」を好きになってもらえます
→これは本当に大きなことです。 もちろんあなたが「真の自分」を出すことで離れていく人もいるかもしれません。 ただし結婚や恋愛においてそれで問題ありますか?ないですよね? なぜなら自分を必要以上に大きく見せるようなことをした場合、 ずっとその偽りの自分を演じていかなくてはいけません。 ちょっとしたミスが負のギャップを生んでしまうこともあり、何も良いことはありません。 - ストレスが減りやすくなります
→ストレスが減ることで、心身の負担が軽くなることがあります。 そして経済的にも負担が減ります。 - 結婚も恋愛も長続きします
→これは言葉以上の意味をもっています。 真の自分を好きになってもらえているので、力まずリラックスできます。 主張ができるので小さなケンカでおさまります。大問題に発展しません。 - 浮気(不倫)・DVやモラハラ・借金等で困らせるパートナーに執着することがなくなります
→愛情と執着の違いが理解できるようになります。
→一人でも大丈夫という自信と安心感から執着しなくなります。 - DVやモラハラをするような人を好きになることがなくなり、DVやモラハラをするような人があなたに近づきにくくなることがあります
→利用できないと察するため、近づいてこなくなります。
→一人でも大丈夫という自信と安心感が加害者から守ってくれます。 - DVやモラハラをするような人や自己愛性パーソナリティ障害傾向の人のような、自分に対して上から目線で利用してくるような人かどうかを早い段階で察知できるようになります
→近づかれても早い段階で自分から離れることができます。
→マインドコントロールの影響が大きくなる前に遮断できます。 - 健全な人と不健全な人の区別がつくようになります
→共依存やアダルトチルドレンの特徴をもつ人(機能不全家族育ち)は、不健全な人に惹かれ、健全な人に魅力を感じない傾向にありますが、区別がつくことで健全な人を見つけられるようになり、さらに健全な人に魅力を感じられるようになります。 - 健全な人が寄ってくるようになります
→「類は友を呼ぶ」と言われますよね。お客様を見ていると、自分と同じレベルの人が寄ってくるのだなと感じます。 - 一人でもいられるようになります
→今までにあった、誰かと一緒にいない時に出てくる虚無感や手持ち無沙汰感が減ります。
→予定のない時間や一人の時間ができた時に素直に喜べます。 - 結婚や恋愛で未然に被害(失敗)を防ぐことができます
→一度でも結婚や恋愛で共依存関係を経験してしまうと、以前に親子関係において共依存関係があった人と同じように、潜在意識で共依存関係に居心地を感じてしまい、同じことを繰り返してしまう可能性が高まってしまいます。一度でも共依存関係を経験しないことが大切です。 - 真の優しさでパートナーに接することができます
→パートナーを繋ぎ止めるためという偽りの優しさを与えることがなくなります。 - 親子関係が改善されます
→子どもに健全な夫婦像を見せることができ、世代間連鎖を防ぎます。
→親が安定することで子どもも必然的に安定します。 - 振り回されることがなくなるため仕事が捗ります(境界線の設定)
→自分にだけ仕事を過度に振られることが減るので自分のペースを守れます。
結局人は言いやすい人に仕事を振るのです。 - 自動思考に引っ張られなくなり、一呼吸おいて行動を選べるようになります
→振り回されなくなるのと同時に、自分で選択(決断)したということにより自己肯定感が高まります。 - 自分の満たされなさを外に求めることが減っていきます。共依存、恋愛依存の他、買い物、SNS、占い等の依存がおさまることがあります
→どんな状況でも自分で幸せを作り出したり見つけ出すことができます。
→浮気(不倫)やDV・モラハラをしてしまうこと、自分をコントロールできないことに悩むこともなくなります。
<関連ページ>
あなたの状況に近いものから読めるよう、関連ページを最後にまとめました(必要なものだけで大丈夫です)。
・なぜモラハラから抜け出せないのか?:支配と共依存の仕組みを知り、自分を取り戻す方法
・共依存脱却のカギとなるのは自己肯定感
・親子間の共依存と親の支配:健全な関係を阻害する毒親の影響

「共依存克服プログラム」が選ばれる理由-複数回面談の重要性-

1回の面談は60分ですが、多くのお客様と面談をしてきた中で感じることは、始まって45分~60分の間(終盤の15分)に今後どうしていくかの方向性が見えてくるということです。
ゴールデンタイムです。
これは、カウンセリングのはじめに、前回から今日までに起こったことの振り返りをする時間をとれるからこそと感じています。
60分の中で、文字通りの雑談をすることもありますが、それは今後も複数回面談が続いていくという安心感があるからできるということも十分にあります。
また、克服のヒントが雑談から出てくることも少なくありません。
お客様から出てきたものであり、お客様の「何か」であることは変わりないからです。
私の中では情報が蓄積されます。
雑談を単なる雑談にするかしないかはカウンセラーにかかっているのではないか、と私自身感じながらお話をお聞きしています。
私は面談の中で無言の時間や考える時間があっても良いと思っています。
面談時間が60分×複数回あれば5分10分無言でも無駄な時間とはなりません。
むしろ有益な時間となります。
お客様が話している時の「間」であったり、身振り手振りであったり、一生懸命思いを言葉にしようとしている様子だったり、非言語的コミュニケーションの部分が非常に大事です。
そういう時間こそが信頼関係を構築するにあたって重要です。
60分×複数回あるからこそ私がお客様が口を開くのを待つことができます。
例えば、面談時間が5分程度しかない場合、このような時間はとれませんし、質問されたことにただ反射的に答えるだけで終わってしまうのではないでしょうか。
何を話そうか、と考えて行ったとしても伝えきれるかというと難しいと思います。
先生(あるいはカウンセラー)側としても、
信頼関係が築けてからお伝えできること、
信頼関係が築けてからでないとお伝えできないこと、
というものがあると思います。
「この先生(あるいはカウンセラー)からは何も得るものはないな」と初回で思うことはありませんか?
それは当然で、むしろ最初は当たり障りのないことしか言えず、その先生(あるいはカウンセラー)の専門性が話されることは少ないということです。
1回目2回目でまだ信頼関係が築けていない段階でお伝えしても響かないだろうと思って言わないこと、ということも正直あります。
あまりに相談先を転々とし過ぎると、何か大事なことを得られずじまいになってしまうのではないか、と日々感じています。
お互いの雰囲気やスピード感がなじみ、私とあなたとの共通言語ができてくるとカウンセリングは成功します。
共同作業の意識が大切なのです。
単発では得られない感覚だと思います。
リラックスできていますか?
「全〇回コース」のように回数が決まっているものは、「あと〇回で本当に自分は変われるのだろうか」という不安や焦りが伴い、カウンセリングに集中できなくなる方も多いようです。
しかし、無期限であれば、私の方も「お客様の今の状況にそぐわないけど、あと何回で終わってしまうから、あの話をしておかなきゃ」といったようなことがなくなり、常にお客様の状況に合わせた無理のないカウンセリングをすることができます。
いずれにしても、お互いに1回1回を大事にし過ぎて焦ったり力んでしまうといったことのないような時間にしたいですよね。
リラックスした状態でカウンセリングに望めることがベストですよね。
実際に、「焦るとうまくいかない」という方が無期限コースを選ばれていますよ。
カウンセリングを一つの居場所に、依存先の分散に

また、大村とのカウンセリングの継続性というものが、「一つの居場所(社会に所属している)」という機能を持ちます。
専業主婦(主夫)の方、心身を病んでしまって休職されている方、産休育休中の方等にとっては、「大村との接触=社会との接点」になります。
社会との接点があることで、外の世界と繋がっている(取り残されていない)感覚や外の世界に向かえるエネルギー等が蓄えられます。
シングルマザー(ファザー)で小さいお子さんのみと暮らしている方にとっては、その方の人間関係や職場環境にもよりますが、大人とプライベートな話をできる唯一の場所としての機能も持ちます。
依存先を増やすことが大事とよく言われます(実際大事です)が、依存先の一つとしていただいても構いません。
依存先を増やすことで、逆に依存にならない
人が「依存で苦しくなる」ときというのは、たった一つの対象に過度に寄りかかっている状態です。
恋人、親、上司、SNS──どれか一つだけに頼っていると、それを失ったときに自分が崩れてしまいます。
例えば、
- 恋人にしか心を許せない → 浮気(不倫)された=人生の危機
- 親にしか相談できない → 親に否定された=自分の全否定
- 仕事だけが自分の価値 → 失敗=自分の存在が揺らぐ
のようになります。
こうして「選択肢のない状態」が依存を苦しくさせるのです。
そこで大事なのが、依存先を増やすという考え方です。
いろんな相手に、少しずつ寄りかかることで、誰か一人にしがみつかなくても済むようになります。
- 恋人にも甘えるけど、友達にも話せる
- 家族にも頼るけど、カウンセラーにも相談できる
- 仕事も大事だけど、趣味でも癒される
こうして心の居場所を複数持つことが、苦しい依存から自分を守る鍵になります。
「誰にも頼らない」のが自立ではありません。
頼れる先を複数持っておくことこそが、安心して生きるための自立です。
「特定の人に執着してしまう」「心の居場所がない」と感じる方は、ぜひ“心の居場所の設計”を私と一緒に行っていきましょう。
今の「心の居場所が1つしかない感じ」を、一緒に設計し直すこともできますよ。
身近にまともな人(男性)がいないなら

ご相談いただくお客様の男女比は、およそ男性2:女性8の割合です。
圧倒的に女性が多いわけですが、よって、主に男性のパートナーとの関係に悩んでいるというご相談となります。
そしてその多くの女性のお客様は、現在悩んでいる相手のみならず、過去の歴代のパートナー(元恋人や元夫)も同じようなタイプの人(モラハラ気質の人)であることが多いです。
また、父親や男兄弟までも同じようなタイプの人、ということもあります。
要するに、身近な人にまともな男性がいないということです。
極端に言えば、彼ら(モラハラ的な人)のような男性しか知らずに生きてきたのです。
そういう方でも、私とのカウンセリングを通して、共依存を含むあらゆることを克服して卒業されていますが、そんな女性のお客様がよくおっしゃってくれることがあります(以下記載)。
「カウンセリングで、話をたくさん聴いてもらったり、ワークをしたり、講義的な時間があったり、いろいろ中身の濃いものでしたが、それよりも何よりも、大村先生と長く関わった(接した)こと自体が一番私にとって重要だったと思います」
「同じような状況でも、絶対旦那だったらただ怒るだけなのに、大村先生のような誠実な人ならこういう風に返してくれるんだ、ということを肌で感じることができたことがとても良かったです」
「こういう男性がいるんだな、こういう男性を探せば良いんだな、ということを知ることができたことが何よりの収穫でした」
とてもありがたいお言葉で、今後もおっしゃっていただいた言葉に反しない自分でいられたらと思いますが、ここで私が言いたいのは、カウンセリングで話す内容ももちろん大事ですが、同じ時間を共有すること自体に意味がある、ということです。
自分で言うのもバカみたいですので、大村と同じ時間を共有すること自体にどうやら意味があるようですよ、という言い方にしておきますね。
「共依存克服プログラム(無期限コース)」をこんなスタンスで使っていただければと思います。
私が男性である、ということが皆さんにとってプラスの意味になるような存在でありたいと思います。
よくある質問(FAQ)
Q1.共依存克服プログラムは、どんな人が対象ですか?
A.このプログラムは、単なる夫婦やカップル、親子関係の相談ではなく、考え方や対人関係の癖そのものを見直すことを目的としています。特に「相手の反応が気になりすぎる」「自分の気持ちがわからない」「関係を切る・続けるの判断ができない」状態が続いている方に向いています。例えば、モラハラや自己愛的な相手から離れられないケースや、離婚後も相手に連絡してしまうケースなどです。迷っている時点で、すでに十分しんどさを抱えている可能性があります。「自分が対象かどうか分からない」と感じる方ほど、実際には当てはまることも少なくありません。
Q2.「無期限コース」とは、本当に期限がないのですか?
A.はい、期間の定めはなく、ご本人が「もう大丈夫」と感じるまで継続できます。多くの方は「いつ終わるのか」という不安を抱えたまま、カウンセリングを受けています。その焦りがあると、本音を話す前に「結果を出そう」と力んでしまい、かえって回復が遅れます。無期限コースでは、回数や期限を気にせず、安心して立ち止まったり戻ったりできます。「今すぐ答えを出せない自分」でも、そのまま来て大丈夫な場所です。回復のペースを自分で決められること自体が、大きな安心につながります。
Q3.「無期限」だと、いつまでも卒業できないのではないかと不安です。
A.ご安心ください。本プログラムのゴールは「大村がいなくても、あなたが自分らしく生きていける状態」になることです。段階的に面談の間隔を空けていく「自立支援フェーズ」を設けており、多くの相談者が1年以内にご自身の足で歩き出されています。
Q4.何回くらい受ければ変われますか?
A.一概に「何回で変わる」とは言えません。共依存は長年かけて身についた思考・行動パターンであり、短期間で一気に変えるものではありません。多くの方は「3歩進んで2歩下がる」ようなペースで、少しずつ変化していきます。例えば、以前なら我慢していた場面で「一度考える」ことができるようになるなど、小さな変化が積み重なります。早さよりも「確実さ」を重視したい方に向いています。途中で揺れ戻ることがあっても、それは失敗ではありません。
Q5.行動が苦手でも大丈夫ですか?
A.はい、行動が苦手な方ほど、このプログラムに向いています。共依存の方は「わかっているけど動けない」状態に陥りがちです。その背景には、失敗への恐れや、相手の反応への過度な不安があります。いきなり大きな行動を求めることはなく、小さな行動やリスクから一緒に考えていきます。「できない自分を責めてしまう」方ほど、安心して使ってほしい場所です。行動できない理由を責めず、理解するところから進めていきます。
Q6.離婚するか修復するか、決めていなくても相談できますか?
A.はい、決めていなくても問題ありません。このプログラムは、離婚を勧める場所でも、無理に修復させる場所でもありません。大切なのは「自分は本当はどうしたいのか」を取り戻すことです。状況によっては別居や距離を取る選択が有効なこともありますし、修復が可能なケースもあります。迷っている段階こそ、第三者と一緒に整理する価値があります。結論を急がないことが、結果的に後悔の少ない選択につながります。
Q7.途中で状況が変わった場合(離婚が成立した、修復できた等)はどうなりますか?
A.状況の変化は、むしろ前進の証です。離婚後の生活再建や、修復後の関係維持など、その時々のフェーズに合わせた相談内容に切り替えて継続いただけます。「状況が変わったから終わり」ではなく、新しい人生の定着までサポートできるのが無期限コースの強みです。
Q8.カウンセリングに依存してしまいませんか?
A.一つの依存先ではなく、依存先を分散するための場として設計されています。苦しくなる依存は「一人にしか頼れない」状態で起きやすいものです。このプログラムでは、考え方や判断力を育て、最終的に一人で選べる状態を目指します。一時的に支えとして使うことと、依存し続けることは別です。「頼りながら自立する」プロセスを大切にしています。最終的に「自分で考えて動ける感覚」を取り戻すことがゴールです。
Q9.男性でも相談できますか?
A.夫婦関係、仕事と家庭の板挟み、父親としての役割への戸惑い、そしてミッドライフクライシスなど、男性ならではの悩みを抱えている方も少なくありません。女性からのモラハラやDVも増えています。そんな中で、多くの男性は「自分が弱いと言ってはいけない」「男がカウンセリングなんて恥だ」と考え、限界まで我慢してから相談に来られる傾向があります。そのため、来られた時点で心身ともにかなり消耗しているケースも見受けられます。「感情の話が苦手」「言葉にするのが難しい」という方も多いですが、対話の中で無理に感情表現を求めることはありません。状況や出来事を整理しながら、考えを言語化していくスタイルでも問題ありません。また、私が男性カウンセラーだからこそ、夫・父・男性としての立場や葛藤を前提に話が通じやすいという安心感を持たれる方も多いです。話し方やペースは、その方に合わせて進めていきますので、構えずに来ていただいて大丈夫です。
※本プログラムは、夫婦それぞれが別々に受けることも可能です。
ここまで読んで、少しでも『整理したい』と思った方は、今の状況を1つだけ送ってみてください。









