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「子どもを会わせない」と脅された妻|自己愛性パーソナリティ障害の夫から安全に離婚する方法

ご相談事例

共依存・夫婦問題カウンセラー大村祐輔です。
わたし大村がカウンセラーとして約10年間(2016年~2025年現在)の中で、これまで受けてきた相談の中からいくつかをピックアップして紹介していこうと思います。

  • ・こんなこと相談していいのかな・・・
  • ・困っているけど何を相談していいのか分からない・・・
  • ・相談して意味があるのかな・・・
  • ・どんな悩みの人が相談しているのだろう・・・

などなど。
困っているけれども相談するべきなのか否か?
悩んでいる方はぜひ参考にしていただけると幸いです^^ 

ご相談事例について

以下に掲載している事例は、実際のカウンセリングに基づいていますが、個人情報保護のため内容を加工し、複数のケースを組み合わせるなどの配慮を行っています。各事例は当事者の承諾を得た上で掲載しています。詳しい免責事項はページ末尾をご覧ください。

自己愛性パーソナリティ障害の夫からの安全確保と、自立・回復へのステップ

IMG 8635 「子どもを会わせない」と脅された妻|自己愛性パーソナリティ障害の夫から安全に離婚する方法

離婚を諦めていたご相談者Mさんのプロフィール

30代後半女性 Mさん
結婚8年目 職業:当初はパート、現在は正社員
夫(40代前半):自己愛性パーソナリティ障害の傾向あり(未診断)
お子さん:5歳と3歳の2人
『共依存克服プログラム(無期限コース)契約』

夫の暴言・威圧・物を投げる…8年間のモラハラ・DV被害

「結婚当初は優しく頼りになる人だと思っていた夫ですが、徐々に本性が見えてきました。自分の話ばかりで私の話は途中で遮られ、何かあると『おまえが無能だからだ』と激しく責められます。意見を言おうものなら『黙れ』と怒鳴られ、時には物を壁に投げつけることも。家事や育児はほとんど手伝わず、『俺が稼いでいるんだからそれくらい当然だろう』と言い放ちます。外では礼儀正しく振る舞っていますが、家に帰ると豹変し、些細なことで爆発的に怒り、何時間も罵られることもあります。子どもたちの前でも私を馬鹿にし、『おまえのようなダメな母親にならないように』と言います。最近、自己愛性パーソナリティ障害について調べて、夫の行動パターンがそれに当てはまることに気づきました。話し合おうとしても『おまえこそ病気だ』と逆上され、暴言を浴びせられます。子どもたちのためにも穏やかな家庭にしたいのですが、もう自分の心が持ちません。離婚も考えましたが、『子どもを会わせない』『養育費は払わない』と脅され、経済的な不安も大きく踏み出せません。どうすれば自分と子どもたちを守りながら関係を改善できるでしょうか。」

カウンセリング30回(1年半)の具体的なプロセス

プロセスを読み込み中…

初期段階(1~10回):恐怖と不安を吐き出し、安全確保の方法を検討する

Mさんは恐怖と不安を抱えながら、夫の暴言や威圧的な態度について語られました。初回のカウンセリングでは、「昨夜も夫に3時間罵られました。子どもたちが寝た後、私が洗い物をしていたら、『おまえの洗い方は雑だ』と言われ、そこから延々と…」と話してくれましたが、恐怖と不安で視野が狭くなっている様子でした。「こんなことどんな夫婦にもあることですよね?」と仰いましたが、私は「これはモラハラやDVであり、あなたは被害者です」とお伝えしました。Mさんは信じられないという表情をされましたが、それは決しておかしいことではありませんでした。8年間という長い継続した支配により、Mさんの心は限界に達していたのです。特に「何かあれば全て自分のせいにされる」「夫の前では常に緊張している」という状態が続いており、PTSDに近い症状も見られました。第5回のセッションでは、「夫の足音が聞こえると、心臓がドキドキして、何か怒られることをしていないか、頭の中で確認してしまいます」と話されました。夫の言動パターンを整理していくと、自己愛性の特徴に加え、明らかな支配・威圧的な行動が確認できました。まずは安全確保の方法から話し合い、必要に応じて実家へ避難することも選択肢として検討しました。第8回のセッションでは、「実家に戻ることも考えていますが、母親との関係も心配です」と相談されました。Mさんの母親も、やや支配的な傾向があり、実家に戻ることで別の問題が生じる可能性がありました。そこで、母親との適切な距離感の取り方についても話し合いました。

中期段階(11~20回):自己愛性パーソナリティ障害を理解し、別居を決意する

自己愛性パーソナリティ障害の特徴と、それが家族にもたらす精神的・心理的DVの実態について理解を深めていただきました。第12回のセッションでは、「自己愛性パーソナリティ障害の方は、自分の非を認めることが極めて困難で、常に他者に責任を転嫁する傾向がある」という説明をしました。Mさんは「そうか、だから夫は絶対に謝らないんですね。私が悪いと思い込んでいましたが、それは夫の特性だったんですね」と、驚いたような表情をされました。カウンセリング15回目頃、Mさんは子どもたちと共に実家へ避難することを決意されました。「もう限界です。子どもたちのためにも、安全な場所に行きたい」と話されました。別居の準備として、重要な書類(通帳、保険証、年金手帳など)を密かにコピーし、実家の母親にも事前に相談しました。別居によって心の余裕が生まれ始め、「夫から離れると、自分の考えが明確になってくる」という気づきがありました。第17回のセッションでは、「実家に戻ってから、初めて『私は何がしたいんだろう?』と考えられるようになりました。夫と一緒にいた時は、『夫を怒らせないためにはどうすればいいか』しか考えられませんでした」と話されました。同時に、実家の母親との関係にも不安を感じていましたが、その対処法についても話し合いました。第19回のセッションでは、「母が『あなたにも悪いところがあったんじゃない?』と言ってきて、イライラしました」と相談されました。そこで、「母親の言葉を真に受けず、適度に受け流す」という対処法を一緒に考えました。

後期段階(21~30回):正社員になり、離婚調停で法的手続きを進める

別居期間中、Mさんは徐々に自信を取り戻され、パートから正社員へと就職されました。第22回のセッションで、「正社員の面接を受けたいけど、夫に言ったら絶対に反対される」と相談されました。私は「まず面接を受けて、内定が出てから報告するのはどうですか?」と提案しました。Mさんは「それって、夫を裏切ることになりませんか?」と不安そうでしたが、「あなたの人生の決断を、夫の許可制にする必要はありません」とお伝えしました。このとき、夫の反対を予想して事前に相談せず、決定後に報告するという戦略を取られました。結果的に、内定後に夫に報告したところ、夫は無言でしたが、明らかに「もう決まったことなら仕方ない」といった表情で、大きな反発はありませんでした。Mさんは「こんなに簡単だったんですね。今まで何でも夫に許可を取っていた自分が馬鹿らしく思えました」と驚かれていました。驚くことに「報告しないでやってしまえば意外と文句は言われない」という発見があり、自分の決断を実行する自信につながりました。経済的自立への道が開け、離婚調停という形で法的手続きを進めることになりました。第25回のセッションでは、「弁護士に相談して、離婚調停を申し立てることにしました」と報告されました。調停の準備として、夫の暴言を記録したメモや、子どもの腹痛で病院を受診した記録などを整理しました。調停の場では、第三者の権威ある存在の前で夫の攻撃性が弱まるという変化も見られました。第28回のセッションでは、「調停では、夫は調停委員の前では礼儀正しく、『妻のことを心配している』というような態度を取っていました。でも、調停委員も夫の本性を見抜いているようで、私の主張を理解してくれました」と話されました。最終的に、養育費の支払いと面会交流の条件で合意し、離婚が成立しました。

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カウンセリング30回で得られた5つの具体的な変化

変化の記録を読み込み中…

別居による心理的安全の確保:「実家に避難してからは、毎日の恐怖や緊張から解放され、少しずつ自分を取り戻せました。以前は、夫の足音が聞こえるだけで心臓がドキドキして、『何か怒られることをしていないか』と頭の中で確認していました。でも、実家に戻ってからは、そういった緊張が一切なくなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。別居から1週間後、朝起きた時に『あ、今日は夫の機嫌を気にしなくていいんだ』と思った瞬間、涙が出ました。それは悲しい涙ではなく、解放された喜びの涙でした。母との関係も心配していましたが、以前よりも対等な関係を築けるようになりました。母が『あなたにも悪いところがあったんじゃない?』と言ってきた時、以前なら『そうかもしれない』と自分を責めていましたが、今は『それは違う』とはっきり言えるようになりました。夫との関係で学んだ『自分の気持ちを大切にする』ことが、母との関係にも活かされています。」

経済的自立と意思決定の実践:「正社員として働き始める際、反対されると思い夫に相談せずに進めました。面接を受ける前は、『夫に黙って行動するなんて、私は悪い妻だ』と罪悪感がありました。でも、大村先生から『あなたの人生の決断を、夫の許可制にする必要はありません』と言われ、勇気を出しました。内定が出た後、夫に『正社員として働くことになりました』と事後報告した時、夫は一瞬驚いた表情をしただけでした。拍子抜けするほど簡単で、『今まで何でも夫に許可を取っていた自分が馬鹿らしく思えました』。意外にも後から報告すると大きな反発はなく、『自分の決断は自分でできる』という自信につながりました。初めての給料日、通帳に振り込まれた金額を見た時、『これは私が自分で稼いだお金だ』と実感し、涙が出ました。経済的な自立は、精神的な自立にも直結していると感じました。」

自己肯定感の回復:「以前は夫の言葉をすべて真に受け、自分には価値がないと思っていました。でも今は『それは彼の歪んだ見方であって、真実ではない』と理解できます。社会とつながることで、客観的な視点を取り戻せました。いかに狭い世界で視野を狭くさせられていたのだと気づきました。」

離婚後の関係性の変化:「調停を経て離婚が成立し、養育費もきちんと支払われ、面会交流も行われています。不思議なことに、離婚して『他人』になったとたん、夫の攻撃性はなくなりました。離婚後、初めて子どもの面会交流で夫と会った時、夫は『子どもたちは元気にしてる?』と普通に話しかけてきました。結婚していた時は、私に対して常に威圧的で、『おまえ』呼ばわりでしたが、離婚後は『Mさん』と名前で呼ぶようになりました。養育費の振込も毎月きちんと行われており、連絡も事務的で礼儀正しいです。彼は身内か他人かで態度が大きく変わるようです。大村先生から『自己愛性パーソナリティ障害の方は、身内には強く出るが、他人には礼儀正しいという傾向がある』と聞いていましたが、まさにその通りでした。この理解が、今後の関係を冷静に維持するのに役立っています。今は、夫を『子どもの父親』という役割で見ることができ、感情的に反応することはなくなりました。」

子どもへの対応:「子どもたちも別居後は落ち着き、笑顔が増えました。ずっと続いていた腹痛もおさまりました。上の子(5歳)は、夫と一緒にいた時は、常に私の顔色を伺い、『ママ、大丈夫?』と心配そうに聞いてきました。でも、実家に戻ってからは、『ママ、今日は何して遊ぶ?』と無邪気に聞いてくるようになりました。下の子(3歳)は、夫と一緒にいた時は、夜泣きが激しく、『お腹が痛い』と訴えることが多かったのですが、別居後は夜泣きもなくなり、腹痛も一切なくなりました。小児科の先生からも『ストレスが原因だったのでしょう』と言われました。今は『どんな状況でも自分の気持ちを大切にして良い』ということを子どもたちに伝えるよう心がけています。面会交流で父親に会った後、上の子が『パパは優しかったよ。でも、ママと一緒にいる方が楽しい』と言ってくれた時、別居して良かったと心から思いました。面会交流の際も、子どもたちの様子を見守りながら、安心できる環境を整えています。」

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Mさんからメッセージ

 「カウンセリングを始めた頃は、全てが自分のせいだと思い込み、絶望していました。大村先生に『これは虐待であり、あなたは被害者です』と言われた時は、信じられない気持ちでした。でも少しずつ、自分の置かれている状況を客観的に見られるようになりました。別居を決意するまでは本当に怖かったですが、実家に戻ってからは少しずつ心に余裕が生まれました。最も大きな変化は、自分で決断して行動する勇気を持てたことです。正社員になる時も、夫に反対されると思い、あえて先に行動し、後から報告するという戦略を取りました。意外にも大きな反発はなく、『言わずにやってしまえば意外と大丈夫』ということに気づけたのは大きな発見でした。離婚調停は辛い過程でしたが、最終的に離婚が成立し、養育費もきちんと支払われています。面会交流も行われていますが、不思議なことに離婚して『他人』になったとたん、夫の攻撃性はなくなりました。彼は身内には強く出るけど、他人には礼儀正しくするタイプだったのだと理解できました。この気づきが、今後の子どもを含めた関係を冷静に維持するのに役立っています。1年半、約30回のカウンセリングを通して、私は「被害者」から「自分の人生を切り開く一人の人間」へと変わることができました。まだ完全に過去の傷が癒えたわけではありませんが、前を向いて歩いていく力を得られました。子どもたちも安定した環境で少しずつ本来の明るさを取り戻しています。同じような状況で苦しんでいる方には、まずは安全な場所に身を置くことの大切さを伝えたいです。そして、自分で決断し行動する小さな一歩が、大きな変化につながることを知ってほしいと思います。『これは私のせいではない』と気づき、行動を起こした時から、新しい人生が始まるのだと思います。」

カウンセラー大村が語る「自己愛性パーソナリティ障害の夫からの安全な離婚」のポイント

icon face02 「子どもを会わせない」と脅された妻|自己愛性パーソナリティ障害の夫から安全に離婚する方法

このケースは、自己愛性パーソナリティ障害の特性を持つ夫からの精神的・心理的DVが長期間続いた深刻なケースでした。Mさんの回復プロセスで特に重要だったのは、「安全な環境の確保」「自分の決断で行動する経験」「社会との健全なつながりの再構築」です。別居という大きな決断をされたことで、まず物理的・心理的な安全が確保され、そこから回復のステップが始まりました。特に印象的だったのは、「夫に相談せずに正社員になる」という決断をされた時の変化です。小さな反抗とも言えるこの行動が、大きな自信と自立心を育む契機となりました。また、離婚後の関係性の変化も非常に興味深い点です。「身内か他人か」で態度が大きく変わるという夫の特性を理解されたことで、Mさんは感情的な反応ではなく、冷静かつ戦略的に関係を維持できるようになりました。この「心理的な距離感」の獲得は、養育費や面会交流といった現実的な問題を円滑に進める上でも非常に重要でした。このケースが示すように、自己愛性パーソナリティ障害を持つ攻撃的なパートナーとの関係において、必ずしも「関係の修復」だけが解決ではありません。時には「安全な距離を取る」こと、そして「自分の意思で行動する」経験の積み重ねが、本人と子どもたちの健康と幸福のために必要な選択となります。Mさんの勇気ある取り組みが、同じ悩みを抱える方々の希望になることを願っています。

Mさんのその後

ご主人の特徴や対応を学び、実践してきたことによる自信によって、お母さんからの影響をほとんど受けなくなったようです。神聖化してきたお母さんを一人の人間(他人のように)として見ることができるようになったようです。お母さんは、Mさんが小さい頃とまったく変わりませんし、今後も変わらないと思いますが、そのことについては良い意味であきらめられているようです。実家に戻る際にお母さんとのことで想定していた不安が、ほぼ解消されたようで良かったとのことです。

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よくある質問(FAQ)

Q1.自己愛性パーソナリティ障害の夫と離婚できますか?

A.はい、離婚は可能です。この事例のMさんも、当初は「子どもを会わせない」「養育費は払わない」と脅され、離婚を諦めていました。しかし、カウンセリングを通じて、安全確保の方法や法的手続きを学び、最終的に離婚調停を経て離婚が成立しました。 重要なのは、「安全を確保しながら、計画的に進める」ことです。まずは別居して心理的な安全を確保し、経済的な自立を目指し、その後に法的手続きを進めるという順序が、多くのケースで有効です。 また、離婚調停では、第三者(調停委員)の存在により、夫の攻撃性が弱まることが多く見られます。Mさんのケースでも、調停の場では夫の態度が変わり、スムーズに手続きが進みました。

Q2.別居するタイミングはいつが良いですか?

A.「心理的・身体的な安全が脅かされている」と感じた時が、別居を検討するタイミングです。 Mさんの場合、カウンセリング15回目頃に別居を決意されました。それまでの約3〜4ヶ月間で、以下のことを準備されました。夫の行動パターンの理解、安全確保の方法の検討、実家の母親との関係の整理、別居後の生活のイメージ作り、です。別居は大きな決断ですが、「準備ができた時」が最適なタイミングです。焦る必要はありませんが、危険を感じた場合は、すぐに実家や配偶者暴力相談支援センターに避難してください。

Q3.子どもへの影響はどうですか?

A.多くのケースで、別居後に子どもの状態は改善します。Mさんのケースでは、別居後に以下のような変化が見られました。子どもたちの笑顔が増えた、ずっと続いていた腹痛がおさまった、落ち着いて過ごせるようになった、などです。子どもは、親が思っている以上に家庭内の緊張を感じ取っています。DVのある環境で育つことは、子どもの心身の発達に悪影響を及ぼします。 別居や離婚は、子どもにとって「両親が離れる」という悲しい出来事ですが、「安全で穏やかな環境で育つ」ことの方が、長期的には子どもの健康と幸福にとって重要です。

Q4.離婚後も夫と関わる必要がありますか?

A.子どもがいる場合、面会交流や養育費の支払いで関わる可能性があります。Mさんのケースでは、離婚後も面会交流が行われていますが、興味深い変化がありました。「不思議なことに、離婚して『他人』になったとたん、夫の攻撃性はなくなりました。彼は身内か他人かで態度が大きく変わるようです。」 自己愛性パーソナリティ障害の方は、「身内には強く出るが、他人には礼儀正しい」という傾向があります。離婚して法的に「他人」になることで、関係性が改善するケースも少なくありません。 ただし、離婚後も関わる場合は、「心理的な距離感」を保つことが重要です。感情的に反応せず、冷静かつ事務的に対応することで、トラブルを避けることができます。

Q5.カウンセリングはどのくらいの期間が必要ですか?

A.個人差がありますが、この事例では30回(1年半)のセッションを要しました。Mさんのケースでは、以下のような段階を経ました。初期段階(1~10回):恐怖と不安を吐き出し、安全確保の方法を検討。中期段階(11~20回):自己愛性パーソナリティ障害を理解し、別居を決意。後期段階(21~30回):正社員になり、離婚調停で法的手続きを進める。ただし、これはあくまで一例です。状況によっては、もっと短期間で解決するケースもあれば、もっと長期間のサポートが必要なケースもあります。 当カウンセリングでは、「無期限コース」を提供しており、「必要な期間、必要な深さで伴走する」ことを大切にしています。

ご相談事例の取り扱いについて

当ウェブサイトに掲載されている相談事例は、実際に行われたカウンセリングをもとにしていますが、以下の点について特別な配慮を行っております。

個人情報保護と守秘義務について

  • すべての事例において個人が特定されないよう、氏名・年齢・職業・家族構成などの情報を変更しています
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  • 事例の本質的な問題や解決プロセスは尊重しつつ、プライバシー保護のために詳細部分を修正しています
  • 掲載にあたっては、該当するクライアント様の同意を得ており、内容についても確認をいただいています

事例掲載の目的

これらの事例は、同様の悩みを抱える方々が「自分だけではない」「解決の道筋がある」と感じていただくために共有しています。
また、当カウンセリングのアプローチや支援の実際をご理解いただくための参考資料として掲載しています。

個別性の尊重

掲載事例と似た状況にあると感じられても、お一人お一人の状況や背景は異なります。
当カウンセリングでは、すべてのクライアント様を個別のケースとして丁寧にサポートいたしますので、ご安心ください。
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