基本情報
大村祐輔(おおむら ゆうすけ)は、共依存・夫婦問題を専門とするカウンセラーとして、千葉県柏市を拠点にオンライン・対面の個別カウンセリングを提供しています。
| 氏名 | 大村 祐輔(おおむら ゆうすけ) |
| 肩書 | 共依存・夫婦問題カウンセラー |
| 専門分野 | 共依存/夫婦問題/自己愛性パーソナリティ障害(NPD)/カサンドラ症候群/神経発達症(発達特性)/愛着障害/親子共依存 |
資格
メンタルケア心理士
| 資格名 | メンタルケア心理士 |
| 認定団体(公式) | メンタルケア学術学会(日本学術会議協力学術研究団体) |
| 登録/会員番号 | E1607030023 |
| 公式URL | https://www.mental-c.com/ |
| 取得目的 | 心理・精神医学・カウンセリング理論を体系化し、現象を原因仮説として見立てる力を養うため。 |
| 取得後に得たこと | 「感情/思考/行動」と背景(発達史・役割・関係構造)を統合して捉える臨床的基盤。表面的助言に終わらず構造に触れる介入の精度が向上。 |
| 今後の目的 | 共依存・NPD・カサンドラ等の複合ケースに対する見立てと介入の標準化、臨床記録の質向上。 |
離婚カウンセラー
| 資格名 | 離婚カウンセラー |
| 認定団体(公式) | 一般社団法人 ハッピーライフカウンセリング協会 |
| 登録/会員番号 | 200017 |
| 公式URL | https://happylife-c.or.jp/ |
| 取得目的 | 「離婚をすすめる/止める」に偏らず、本人が“自分の意見に戻れる場”を回復させるため。 |
| 取得後に得たこと | 心理・生活・家族・法務の接点を理解し、中立的関わりと現実的な選択肢提示の運用が定着。 |
| 今後の目的 | 本人の主体性回復を軸に、再構築/別居/離婚の各選択肢を視野に置いた支援プロトコルを磨く。 |
業務内容
| 区分 | 提供内容 |
|---|---|
| 面談 | 対面/オンライン個別カウンセリング |
| プログラム | 共依存克服プログラム(無期限コース) |
| 相談領域 | 共依存、夫婦問題、NPD、カサンドラ、発達特性、親子共依存、愛着テーマ全般 |
| 付帯 | 初回ヒアリング、メール(簡易)相談案内 ほか |
実績
| 指標 | 数値・補足 |
|---|---|
| 期間 | 活動10年 |
| 担当人数 | 約800人 |
| 延べ回数 | 15,000回以上 |
| 対応範囲 | 日本全国/海外在住の方にも対応 |
カウンセラーになった経緯と、私のこと
自分の本音を置き去りにしたまま相手に合わせ続ける生き方から、自分を犠牲にしない優しさへと舵を切り直す――そのための土台づくりを、静かに、確実に。
なぜこの仕事を選んだか
私がカウンセリングの道を選んだのは、自分自身が共依存の当事者だったからです。
学生時代、交際相手に浮気をされました。そのとき初めて「共依存」という言葉に出会い、自分の関わり方を見直す努力を重ねました。その後、結婚。しかし結婚3年目、再び妻に不倫をされ、離婚に至りました。「変われた」と思っていた自分が、気づけば元の関係パターンに戻っていたのです。
その経験から、徹底的に自己分析をやり直しました。思考パターン・行動パターンを見直し、日々の小さな選択から変えていく。その過程で構築したのが、現在の共依存克服プログラムの原型です。
銀行員として気づいたこと
カウンセラーになる前、銀行の営業職として約10年間、毎日多くの家庭と向き合いました。そこで気づいたのは、どんなに幸せで裕福に見える家庭にも、夫婦・親子・家族の根深い問題が必ずと言っていいほど潜んでいるということです。
金融の相談より、家庭の悩みに耳を傾けたときの方が、お客様から深く感謝された。その実感が、現在の活動の出発点になっています。
これらの経験から、以下の3つの視点を大切にしています。
- 現実的・論理的な解決策の提示 感情論や精神論だけで終わらせず、銀行員時代に培った論理的思考に基づき、状況を冷静に分析して「次の一手」を具体化します。
- 経済的・身体的な不安への配慮 共依存の問題は、心の問題だけでなく、生活や経済面と密接に関わっています。元銀行員として、精神面だけでなく「経済的な不安」をも考慮した、地に足の着いたアドバイスが可能です。
- 共依存パターンの早期発見 何百もの家庭の背景を見てきた中で、ご相談内容が違っていても、その根底には共通の「共依存的なパターン」があることを見抜く力が養われました。
私がカウンセリングで大切にしていること
結論を誘導しません。「離婚すべき」「修復すべき」という答えを押しつけるのではなく、あなた自身が「選べる状態に戻る」ことを最優先にしています。
共依存の問題は、心の問題であると同時に、生活・経済面とも密接に関わります。元銀行員として培った論理的な視点と、当事者として経験した感情の両方を持ち合わせているのが、私のカウンセリングの特徴です。
経歴・人となり
43歳。2019年に再婚し、現在は5歳の息子と2歳の娘がいます。千葉県立東葛飾高校、早稲田大学教育学部卒。「うまく言葉にできなくても大丈夫」という空気づくりを大切にしています。
カウンセラーとしての目標は、特別なことをするわけではないのに、関わった人が自然と生きやすくなること。
| 特定商取引法に基づく表記 | |
| 代表者 | 大村祐輔 |
| 運営管理者 | 大村祐輔 |
| 所在地 | 〒277-0871 千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区1 パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワーウェスト3階V138 |
| 電話番号 | 080-4598-9900 |
| info@takehearts.com | |
| 資格 | 日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会認定 メンタルケア心理士 資格番号E1607030023 一般社団法人 ハッピーライフカウンセリング協会認定 離婚カウンセラー 会員番号200017 |

















